赤ちゃん 牛乳 10か月

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生後10か月の赤ちゃんと牛乳の関係

生後10か月の赤ちゃんは、小さなものをつまんだり、

 

つかまり立ちしたり、チョットした言葉を発したり、

 

そろそろ前歯が見えて、よだれが大変…。

 

赤ちゃんの可愛い仕草がどんどん加わってくる頃ですね。

 

 

 

ミルクアレルギーの心配がなければ、

 

生後10か月は、牛乳を加えた離乳食の回数も

 

すこしずつ増えてくる時期でもあります。

 

 

 

離乳食の最大のポイントは、

 

赤ちゃんの発育に合わせて、決して無理せず、焦らず。

 

でも、歯の生え具合で離乳食が進み、量を食べるようになると、

 

自然にミルクを飲む量が減ってきます。

 

10か月頃からは、食事時に、牛乳を哺乳瓶ではなく、

 

コップから飲むことを覚えるのも、必要ですね。

 

 

 

牛乳の時だけではなく、果汁やさ湯を飲む時に、

 

日頃から少しずつ哺乳瓶ではなくコップで飲ませてみるのも、

 

いい練習になりますね。