赤ちゃん 牛乳の量

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赤ちゃんの牛乳の飲ませ方と量

1才を過ぎたころから、牛乳は飲ませても良いと言われていますが、
赤ちゃんの牛乳の飲ませ方と量って意外とわからないものですよね。

 

まずは離乳食に牛乳を使ってみて、
牛乳の味に慣れさせてあげるという方法もお勧めです。

 

冷たい牛乳を飲ませてしまうと、
下痢をしてしまう事があるので、
ホットミルクから初めてみましょう。

 

赤ちゃんの牛乳の飲ませ方と量に関しては、
基本的には赤ちゃんのペースに合わせてと言われています。

 

赤ちゃんに牛乳を飲ませすぎて逆に貧血になってしまった事もあるので、
カルシウムを摂取させてあげたいからと、
必要以上に牛乳を飲ませる事はひかえましょう。

 

1歳になったくらいの時に、
赤ちゃんの牛乳の飲ませ方と量に関して、一度小児科に聞いてみて、
焦らずゆっくりと飲ませてあげる事をお勧めします。

 

 

赤ちゃんが飲み始める時の牛乳の量は?

 

赤ちゃんの動きがだんだん活発になると、

 

離乳食の時期を迎えます。

 

 

 

離乳食への移行が始まったら、

 

その量にともなって、ミルクや母乳の量を減らし、

 

アレルギーなどの心配がなければ、

 

牛乳への切り替えに備えていきます。

 

 

 

赤ちゃんにとって初めての経験です。

 

牛乳も離乳食材に少量づつ使うなどして、

 

様子をみつつ進めることが大事ですね。

 

 

 

赤ちゃんが牛乳を飲み始める量は、

 

50mlから始めて、便などの変化に注意します。

 

心配な変化がなければ、少しずつ牛乳の量を

 

増やしていきます。

 

 

 

もう一つ大事なことは、飲む牛乳の温度です。

 

初めはミルクの時と同じように、人肌まで温めます。

 

慣れてきたら室温にまで戻した牛乳、

 

といったように、牛乳の量だけではなく、

 

牛乳の温度にも、順を踏んで慣れていくことが大事ですね。

 

 

赤ちゃん、ミルクから牛乳への与え方は…

 

赤ちゃんのミルクから牛乳への移行時期の判断は、勇気がいるものです。

 

 

 

母乳やミルクで順調に育っていても、

 

この時期にそれを阻んでしまわないか、慎重と心配が相まって、

 

不安なのです。

 

 

 

赤ちゃんも生後10か月を過ぎてくると、成長も著しく動きが活発。

 

ミルクや母乳だけでは鉄分などが不足気味になってくると言われています。

 

栄養面でもステップアップの時期なんですね。

 

 

 

離乳食開始頃に合わせて、少しずつ牛乳も与えていきますが、

 

牛乳の与え方は、赤ちゃん個々の胃腸の成熟度合によって異なります。

 

 

 

栄養士さんの与え方の見解では、一歳ごろが目安。

 

胃腸の成熟度合によっては、10か月頃から牛乳を勧めているようです。

 

 

 

厚生省の基本にも“一歳近くになり…”という目安が提示されています。

 

牛乳の与え方は、急ぐことなく、赤ちゃんの成長度を見据え、

 

医者と相談しながら、というのが安心ですね。